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崩すということ
非常に・・・非常に、体調が悪い。
昨日の授業で俺の周りにいた方々、申し訳ない。
あれだけ、何遍も非断続的にくしゃみをされたら、不愉快でしょう。
体調を崩した原因は、とりあえず寝冷えです。


崩すといえば、隣の家が崩されています、今日から。
ショベルカーで、片っ端から崩されています。
貸方には有形固定資産が計上されています。

個人的には、廃材を四大に寄付してあげてもいいのではないかと。
使えそうな木材がいっぱいです。
つまり借方に貯蔵品が計上されています。
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予想するということ
そうだ、すっかりこれを書くのを忘れていた。
前の日記に、なぜ北朝鮮はこんなに悪いイメージで報道されるのか、という疑問を書いたんですよ。
それの答え(予想でしかないが)を、今日ふと思いついたわけです。


恐らくですね、アメリカの情報管理を受けていると思われます。
CIAとか。そこらへん良く知らないけど。
たぶんですね、アメリカはもう決着つけようとしてます。
決着とは、あの国に国際的アメリカ的一般常識が通用するような政権を作ることです。

ただ一つだけ懸念が。
シナリオ通りに、金政権を排除できれば問題ないのですが、あまりに制裁をしすぎて戦争が起こってしまうのではないかという懸念です。
太平戦争における日本の二の舞を恐れていると思われます。
戦争が起これば全面戦争になります。
これは前○○参謀の方も言っていました。

アメリカは今、この戦争というものに多大に敏感になっているはずです。
イラク戦争で思った以上に国内外からの批判が大きかったから。
戦争するにしても、誰もが納得する形で、短期的に圧倒的勝利をおさめて文句を言う暇も無いくらいにしたいと思っているはずです。

話が長くなりましたが、日本メディアの北朝鮮報道です。
これはつまり、隣国であり同盟国でもある日本において、戦争OKの世論を作り上げようとしているのだと思います。
特に日本は戦争嫌悪の感が国民中に漂っているので、戦争の当事者になると知ったら思わぬ反発もおきかねません。
そのための情報戦略だと感じたわけです。
出来うるなら外交で解決したい。ただ万が一にでも戦争になった場合の対処も、すでに現段階から進んでいるのだと。


どうなんでしょうかね。

まあこんな推理小説みたいなレベルにまではいかないにしても、地域世論の形成という戦略意図くらいはあるのではないでしょうか。
政権転覆させたいんだし。

ほーほけきょが鳴くということ
父親が言います。

税務や会計監査って大変なんだと。
白黒つけられない部分もあるし、法律に定まってない事もたくさんある。
利害も多方面から生じてきます。
判断がつかない場合、何を基準に物事を考えればいいのか。

父親いわく、従業員を守る事こそ第一にすべき、だそうです。
株主よりも債権者よりも、です。
他からも利益をあげることが出来る人たちと違って、従業員は会社にぶら下がっているだけ。
経営に口出しするアドバイザーなのだからこそ、そいつらを守ってあげないと、だそうです。
それが俺の社会正義なんだと示唆していました。

これから先、社会に出て、割り切れない事や、甘い誘惑がたくさんある。
そういう灰色菜部分を知っているだけじゃない、実際に当事者になっていく。
そこで、どれだけ自分の中に社会正義を持ち、貫けるかが重要。
最終的にはそういうことなんだよ、と一大学生へのアドバイス。
いやー深いです。

大きい小さいということ
坂之上の雲を読んでいます。ちょうど今4巻め。
歴史小説や剣豪ものは大好きなので、いい感じにはまっています。

人物評が多く、司馬遼太郎自らそのタイプ分けも。
個人的には秋山真之が好きなのですが、大山巌にも憧れます。
「もし自分が当事者だったらこう判断するかもなあ」「そしたらこんな批判が来るのかなあ」と読書中に妄想をすることもしばしば。
『城を取る話』の時の中央委員戦国時代Verではありませんが、今回もそんな事を考えながら読んでいます。

記述の中に「人間が大きい」という言葉がでてきます。
大山や西郷(弟)などが、その例。
一兵卒に過ぎない人が彼らに会うと、人間の大きさに圧倒され、崇拝するに至るとありますが、人間が大きい人間てどんなんでしょうね。
あまりそういう事を人に感じたことはない、珍しい感覚です。
しいて挙げるとすれば、高校時代のバスケ部の監督かなあ。

上で大山に憧れるとありましたが、憧れるにしても自分はそのタイプではないなとつくづく感じます。
まあ、せいぜい黒木軍参謀の藤井くらいでしょう。(人事に関する部分は違いますが)


他人を成長させたいということ

「わっはっはっはっは」

タイトルに釣られて来てしまったそこのあなた!!
この先、一文字も成長なんて文字は出てきませんよw

今流行りのタイトルで釣るというやつです。
はい、うざいですね。


お詫びに、歌を一句詠みます。


 思い出探しに 日吉に降り立つ
   
   集(つど)って向かうは 夜の安安
     
     ゲスな話に 腹よじれるも
       
       酒の肴は カリメロソウル

         
            2006年9月 
            作:岡野、あきゅん、裕子

自らを正すということ
暑いですね。

クーラーつけたいですね。
でも、今日の僕はクーラーはつけません。
最近「これがしたい」と思った事をやるようにしていたんです。
もはやそういう気分だったんですね。

そんな気分なだけに、習慣になってしまったんですね。
そしたら「これはやりたくない」と思った事を後回しにする癖がついてしまったんですね。
そんな阿呆な癖はなるべく早めに退治してやらんといけません。

その、はじめの一歩として、クーラーはつけない。
もはや意地です、意地。

30分前には、気分転換に玄関前に打ち水をしてやりました。
玄関がちょっと涼しくなりました。


染まらずなこと

ずっと前から思っていたのですが、北朝鮮てどうにもこうにもバッシングされますよね。
どう考えてもこれはおかしい。
メディアが煽っているとしか思えない。

例えば、貧困の様子がワイドショーなんかで取り上げられます。
鉄くずとか集めて、やっとこさ生活しているとかなんとか。
その中、お偉い方は豪邸に住んでいるとか。
いやでも待て。
貧困でいったらアフリカとかの方が段違いにやばいだろう。
貧富の格差にしても、アメリカや中国だってやばいだろう。
なぜにあの国だけ特別扱い?

他には金の独裁体制。
独裁だから悪い、みたいな雰囲気が出来上がりつつあるが、実際彼が何をしているのか一般大衆にはわからない。
報道されるのは、いつも軍事演習で手を振っているあの映像。
あれ以外に映像は無いのか。
それともあの映像が一番イメージを植えつけやすいのか。

そもそも良い国、悪い国なんて区別はないだろう。
今のところアメリカが民主主義を柱にしているから、非民主主義国家=悪い国、という風潮だが、世にはびこる大の大人がこのロジックにすんなり賛成するとも思えない。
どの国も、何かしていれば、良い事悪い事両方生まれるわけだ。
白黒ではなく、灰色が現実的だろう。

それを踏まえて、今の北朝鮮の報道は少し異常ではないか。
事実だとしても、取り上げすぎだと思う。
今、北朝鮮と戦争しようと唱えられたら、結構すんなり同意してしまう国民は多いのではないだろうか。

北朝鮮を嫌いになる人がいるのは当たり前だと思う。
だが、国全体がその色に染まりつつあるのは、危ない。
少なくとも、これだけ取り上げる何か意図でもあるのだろう。
視聴率を取りやすい?
他にも何か意図があるのだとしたら、やはりメディアは怖いなとしか言いようが無い。



と、関本調で語ってみる。

俺の短い導火線に火をつけるなら気をつけろよということ
最近「はっぴいえんど」と「The High-Lows」にはまっています。
昨日、俺のカラオケにお付き合いしてくださった方、どうもありがとう。

最近ちょっと将来が変わりつつあろうとしています。
正確には変えつつあります。

そんなこんなの学生生活、最後の夏。







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